賃貸物件を選ぶときの部屋の広さに関してのポイント3選

やや余裕を持って広い部屋にしよう

自分の中でだいたいこのくらいの広さがあれば十分と考えているものがあると思います。下見などをすると、だいたいここで生活できるか?というのは分かるはずですが、そのときには自分が最低限望んでいる広さギリギリよりは、少しでも余裕のある広さの部屋にした方が良いです。それは今は必要なくても後から何かしらの家具や器具などを置く可能性があるからです。入居当時はなくても、後から例えばマッサージチェアなどを買うかもしれません。そういう事態に備えて、自分の許容範囲ギリギリではなく、余裕を持たせた広さ、面積の部屋にしましょう。

ロフトつきの部屋は何かと便利

部屋自体は狭くてもロフトがついていると、また状況が変わることもよくあります。ロフトは普段は特に使わなくても、いつか使うときがくるようなもの、季節が変わると使わなくなるものを収納しておいたりできるので、物置代わりに使えるのです。例えば、扇風機とかです。そういったものは特定の時期以外は使いませんから、どこかに置いておかないといけませんが、そういうスペースの余裕があまりない場合もあります。そういうときにロフトを空けておいて、使わないものをそこに保管しておくと便利なのです。

バルコニーやベランダ部分が広さに入っている場合も

一般的に賃貸物件の広さ、面積を表すときにはバルコニーやベランダは入りません。バルコニーやベランダは共有部分という扱いなので、本当は部屋の広さや面接には算定しないことになっています。しかし、多くはそうなっているものの、全ての物件がそうなっているとも限りません。だから、ネットとかで賃貸物件の情報を調べているとき、または街の不動産屋で物件を紹介してもらうときに部屋の面積の値を見て広いと感じても、実はバルコニーやベランダが含まれている可能性もあるので、下見をしたときでも、その前でも良いので、ちゃんとサイトや不動産屋に表記されている面積はバルコニーやベランダを含んでいるのか?どうかの確認をしておいた方が良いです。

江別市の賃貸は数多くの物件がそろっています。日当たりや風通し、間取りや交通アクセスなど、希望の条件を明らかにして探しましょう。