賃貸住宅における現場視察のポイントーその3選

物件の視察は一度ではなく何度か出向くことです

ある程度賃貸住宅を絞ると不動産屋と現場を見に行くことになります。一般的には現場を一度見て、間取りや窓の広さや方角を確認し、外の見晴らしなどを確認して気に入れば契約となります。現場の視察をするのは昼間が多く、住宅の周りやマンションであっても閑散としているものです。いくら気に入っても即契約は避けて、夕方や朝晩にも出かけてみることです。子どもが多いのかもしれませんし、若い人たちのたまり場で出入りの多い建物かもしれません。

物件は備えられている設備にも注目することです

賃貸住宅は物件を見せてもらって契約となりますが、契約をすると最低でも2年間はそこに住むことになります。間取りや外観などに目が行きがちですが、毎日使用する設備は重要なポイントになります。地方では下水道が整備されていない地域もありますし、水道が地下水で無料というところもあります。ガスも都市ガスとプロパンでは料金が変わってきます。そうして、インターネットに関する設備です。インターネットが生活の一部になっているので即使用できるかどうかは大きな問題となります。

物件の防犯設備だけでなく、環境にも注目することです

最近は賃貸住宅も防犯設備が整っている物件が増えてきました。物件が駅から近いというだけで安心するのは早計となります。防犯の問題は、建物に付けられた設備だけの問題ではありません。また、高級住宅といわれるエリアであっても安全とはいえません。駅からの道幅や、交差点の明るさ、人通りの多さが問題となります。駅から近いので大丈夫ではなく、本人の帰宅に合わせた時間帯に、明るくて人通りがあるかどうかを検証しなければなりません。

札幌市白石区の賃貸マンションは、オートロックよりさらに防犯性が増しているダブルオートロックが防犯セキュリティとしてある賃貸マンションです。